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生活・しつけ

年長 2013年6月14日の記事

☆子どもが発する7つの“お母さん大好き”のサインとは?

《子どもの気持ちを知ろう2》“お母さん大好き”のサインは母親には面倒なことが多いもの。でも、できるだけ応じてあげましょう

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「子どもはお母さんが大好き」と言いますが、叱ってしまうこともあるし、最近は言うこともきかなくなったし、「私、本当に子どもに好かれているのかしら……?」なんて不安になったことはありませんか?

 

ちょっと疲れて、ちょっと子育てに自信がなくなったとき、子どもの“お母さん大好き”のサインに気づけたらきっと笑顔を取り戻せると思います。

 

こどもコンサルタントの原坂一郎先生に、子どもが発する “お母さん大好き” のサインを教えていただきました。

 

 

●子どもは、好きな人にほどわがままや面倒なことを言うものなのです

 

子どもは、お母さん大好きだよという気持ちをどのような行動で表すものなのでしょうか?

 

原坂 「子どもの発する“お母さん大好き”サインを7つ挙げます。

 

その1 甘える

これは、『この人なら、僕の(私の)甘えに答えてくれる』という信頼なくしてはできないことです。甘えても無駄だと分かっている人には甘えません。子どもは、甘える人を選んでいるのです。子どもの『ねえ、ママこれやって』は、光栄にも“子どもの大好きな人”に選ばれたということなのです。

 

その2 『見て、見て』と言う

大好きな人には見てほしいものです。自分が得意になって見せたいものをいちばん大好きな人に見てもらう。これは、すごくうれしい報酬です。子どもの『見て、見て』は大好きな人にしか言わない言葉、つまり好かれている証拠なのです。

 

その3 質問をする

『これなあに?』、『何で○○なの?』子どもがいっぱい質問するのは、相手が自分の質問に答えてくれる、自分を心から愛してくれる人にだけ。子どもにとって、質問して答えてもらうというのは、お父さん・お母さんとの嬉しいコミュニケーションタイムなのです。どんな質問であれ、質問をきっかけに心地よいやり取りができることを子どもは知っています。質問は、その答えが知りたいというだけでなく、自分が愛されていることを確かめたいというサインなのです。

 

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その4 笑顔の似顔絵を描く

大好きなお母さんだからこそ、似顔絵を描くとき、いつも笑顔の絵を描きます。自分の大好きなお母さんには、この笑顔がぴったりだと思っているのです。子どもをよく怒ってしまうお母さんでも、実は笑う回数の方が多いものです。子どもはそれをちゃ~んと見ています。

 

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その5 テレビを見ていて、おもしろい場面になるとお母さんの方を振り向く

『ああ、おもしろいな。お母さんも笑ってるかな?』と思って、チラッと振り返る。
大好きな人の笑顔を見ると子どもは安心感を抱きます。自分が楽しいとき、大好きな人も笑っている。子どもにとって最高に幸せなひと時です。

 

その6 お母さんにだけわがままを言う文句を言う・叩く

これは、お母さんが嫌いだからやっているのではありません。甘えているのです。お母さんなら、自分のこんな言葉や行動をすべて受け止めてくれると知っているからこそ、ついわがままや文句を言うのです。わがまま放題されるお母さんには、それだけの信頼と実績があるのです。わがままが言える子どもは、それだけ親を信頼しきっているのです。

 

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その7 一緒に行ってもらいたがる、一緒にやってもらいたがる

『ママも行こう』、『ママも一緒にやろう』は、好きな人と行動を共にしたいからです。一緒にするのがうれしくて仕方がないからです」

 

 

●子どもの “ママ大好きサイン” には少しの時間だけでも応えましょう

 

7つ挙げていただきましたが、子どものこうした“お母さん大好き”のサインにはどのように応えたらよいでしょうか?

 

原坂 「忙しいときに『ママ、これやって』、『ねえねえ、これなあに?』なんて、親にとっては面倒なことかもしれません。それでも、『ああ、私のことが好きだからなのね』と、少しでもいいので応じてあげてほしいと思います。

 

何時間も付き合う必要はありません。ほんの少しの時間(10秒くらい)でいいのです。可能なときには応じてあげましょう。忙しいとき、できないときには「あとでね」でも構いません。

 

手が空いてから『さっきは何だったの?』で、子どもは十分うれしいものです。できるときに応じる、できないときには『ごめんね』でOK。繰り返すうちに、子どもも『ああ、お料理しているときはダメなんだな』などと、大丈夫なときとダメなときを学びます」

 

この7つを見ると、わがままや面倒なことも、「なるほど、好かれている証拠か」と自信が持てます。原坂先生、ありがとうございました。

 

 


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