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学校・まなび

年長 2013年4月1日の記事

☆ひらがなを書く前に、必ず「運筆」を

《入学前に身につけたいこと2》ひらがなをきれいに書くために、運筆の練習を大切にしましょう。付録「線をなぞろうシート」付き

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市販のひらがなの練習ドリルなどを開くと、最初の方に「運筆」の練習ページがあります。
ぐるぐるや波型の線をなぞる、あのページです。

 

まるでドリルのおまけのような運筆の練習ページですが、この「運筆の練習」こそが大事だと現役小学校教諭舟山由美子先生はおっしゃいます。

 

舟山 「小学校ではひらがなをきれいに書く訓練のために運筆の練習を行います。
線からずれずにていねいに書くという視覚の訓練と、線の通りに書く調整力をここで身につけます。

 

ひらがなを書く前に必ず必要なステップです。
ぜひ、この運筆の練習にたっぷりと時間を使いましょう」

 

具体的には、どのようにすればよいのでしょうか。

 

舟山 「『ゆっくりていねいに書くのよ』
と口で言っても、子どもは分からないかもしれません。
そういう場合は、子どもの手にお母さんが手を添えてあげてひと息ずつゆっくり書くことを教えてあげましょう。

 

早く書いてしまってはみ出してしまう子の多くは、呼吸も早いように思います。
ゆっくり書けないようなら、まずお母さんが書いてみせて、子どもに
『お母さんの手に手をのせてごらん』
でもいいと思います。
親子で楽しんで練習してみてください」

 

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そのほかに気をつけることはありますか?

 

舟山 「線からずれないように、ゆっくり書くことができたら
『上手だね』
といっぱいほめてあげましょう。

 

2Bや3Bなどの濃いめの鉛筆を使って書くと上手に見えます。
そうすると、いっぱいほめてあげられますので、鉛筆の芯を細くしすぎず、濃い鉛筆で練習するのもおすすめです」

 

正しい鉛筆の持ち方で、運筆の練習をたくさんすればきれいにひらがなが書けるようになります。
ふろくのコーナーで、運筆練習シートがダウンロードできますので、ぜひいっぱい練習してください。

 

●【付録】運筆練習「せんを なぞろう」シートへ
 

プロフィール

ひらがなの練習の前に大切な練習があります。
運筆練習「せんを なぞろう」シート

正しくえんぴつを持てるようになったら、線をなぞる運筆練習を行いましょう。

線をなぞることで、文字を書くときに滑らかにえんぴつを動かすことができるようになり、きれいな文字を書けるようになります。

「ママノート」では運筆練習シートを3種類用意しました。いろいろな形の線が書かれていますので、ゆっくりとなぞってみましょう。

ひらがなやカタカナを書く練習をするまえに、親子で楽しく挑戦してみましょう。

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