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生活・しつけ

小学1年生 2015年6月8日の記事

★親野智可等の「今日から叱らないママ」第8回[6/8]

時計と照明による目覚めの工夫

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●目覚まし時計を複数使う

 

前回お話しした、朝起きるのが苦手な子どもについて、親御さんたちから伺ったノウハウのご紹介です。

 

百均で目覚まし時計を5つ買ってきて、枕元に1つ置きます。

2つめは枕元から1メートル離しておき、さらに1メートル離して3つめを置きます。

 

4つめ、5つめもさらに1メートルずつ離して置きます。

アラームを全部止めるためには4メートル歩くことになり、これで起きることができます。

 

ある家では、途中から2メートル間隔にして、全部止めたら洗面所にたどり着くようにしているそうです。子どもは、「どうせ洗面所に着いたのだから…」ということで、顔を洗い始めるそうです。

 

 

●目覚めの曲を自分で選ばせる

 

子どもに好きな曲を選ばせて、それを目覚めの音楽にしている家もあります。

まず、夜寝るときに明日はどの曲で置きたいか子どもに選ばせます。そして、6時に鳴るようタイマーでセットして寝ます。

 

起きる時刻になって音楽が流れ始めたら、その曲が終わる前に起きるという約束です。子どもは、自分が選んだ曲だから守らなければという気持ちで起きるそうです。

 

 

●ハイテク目覚まし時計

 

最近はハイテクを活用した目覚まし時計もあります。

 

例えば、オムロンの「ねむり時間計」は、時計にセンサーがついていて、人の寝返りによる寝具の動き具合から眠りの深浅を検知します。

 

そして、例えば6:30にアラームを設定しておくと6:00から6:30の間で一番眠りが浅いときにアラームが鳴ります。

 

これによって、気持ちのよい自然な目覚めが可能になります。

 

 

●ハイテク照明

 

ついでにハイテクの話をすると、だんだん明るくなる照明というものもあります。

例えば、パナソニックの製品で「快適お目覚めタイマー」が付いたLEDシーリングライトというものがあります。

 

これは、セットした起床時刻の30分前から少しずつ明るくなる照明です。

 

しかも、朝日の色がだんだん変化するように、照明の光の色が電球色から少しずつ昼光色に変わりながら、明るくなっていきます。そして、セットした起床時刻には一番明るくなり、同時にアラームが鳴ります。

 

つまり、自然現象による光の変化を室内で人工的に再現する照明なのです。この自然さによって、カーテンで遮光した部屋でも自然な目覚めが可能になります。

 

ぐっすり眠りこけているときに、目覚ましの音でいきなり強制的に起こされるのとは違い、気持ちよく起きられます。

 

もちろん、朝になったら親がカーテンを全開にして、自然な朝日がたくさん入るようにしてあげれば済む話ではありますが。

 

 


他記事はこちら

親野智可等の「今日から叱らないママ」

 

 

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