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2012年9月22日の記事

小学生の「なぜ? どうして?」月のぎもん

《親子でお月見1》月に関する疑問を、親子で楽しめるクイズ形式でご紹介します!

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もうすぐ中秋の名月ですね。
ふだん、親子で夜空を見上げる機会は少ないかもしれません。

せっかくの月がきれいな時季、親子でのんびり、月を眺めてみてはいかがですか?

お子さまといっしょに楽しめる、月に関する疑問、お団子レシピを、2回にわけてお届けします!

今回は、お子様と月を眺めながらのおしゃべりにぴったりの月に関する疑問を、小学生が知りたい科学のぎもんを集めた、
『なぜ? どうして? 科学NEWぎもんランキング』(学研教育出版)から、
簡単な三者択一のクイズ形式でご紹介します。
月を見ながら、お子さまに聞いてみましょう。

 


クイズその1 : 月はどうやってできたの?
 

  1.太陽のちりが、集まって固まった。   2.地球にぶつかったいん石のかけらでできた。   3.地球が大ふん火をおこしたため。


クイズその2 : 月でウサギがもちをついているって本当?

  1.本当。人間のようにかしこいウサギ。   2.月のもようがウサギに見えるだけ。   3.もちはつかないが、ウサギはいる。


答えはページの下に!

さて、お子さまは2問とも正解できましたか?

お子さまにクイズを出しておしゃべりしながら、のんびり月を眺めてみてくださいね。

次回はそんな楽しい時間にぴったりの、お月見だんごのレシピをご紹介します。

 

クイズその1 : 月はどうやってできたの?

答えは…   2.地球にぶつかったいん石のかけらでできた。

今からおよそ46億年前、太陽のまわりを回るちりが集まり、ぶつかり合って、だんだん大きなかたまりができていきました。 その1つが地球です。 地球ができてしばらくの間は、地球のまわりに、ちりのかたまりはたくさんありました。 あるとき、火星くらいの大きさのかたまりが地球にぶつかり、そのとき、地球のかけらが宇宙に飛び散りました。 飛び散ったかけらは、やがて集まり、再びかたまりになりました。 それが月になったと考えられています。 月は、今からおよそ45億年前までのうちにできたといわれています。

クイズその2 : 月でウサギがもちをついているって本当?

答えは…  2.月のもようがウサギに見えるだけ。

たしかに満月には、何か模様があるように見えます。 昔の日本人は、その形を、ウサギが月でもちをついているように見たのだそうです。 でも、月にはウサギどころか、生き物は全くいません。 この模様の正体は、溶岩のかたまりです。 大昔、月の火山が爆発して、黒い溶岩が流れ出ました。 この溶岩は、低く平らな所に広がって固まり、この溶岩のところが、地球から見ると黒いウサギの模様に見えるというわけです。 この模様は、外国では、カニや、柴をせおったおじいさんなどに見られています。 いろいろな見え方があるのですね。


●親子でお月見 第2回 きつね色のおだんごでお月見を盛り上げよう

書籍紹介

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『なぜ? どうして? 科学ぎもんランキング』(学研教育出版) 小学生の理科や科学の身近な疑問にこたえる雑学本。 「海はどうして青いの?」「どうしてあくびは出るの?」など、ふだん身の回りにおこるさまざまな科学的現象の「なぜ?どうして?」を、ランキングづけして、クイズ形式で、楽しくわかりやすく解説。

定価 893円 ●ご購入の際はお近くの書店でお求めください。 また、オンラインショップ「ショップ.学研」でもお求めいただけます。

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