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生活・しつけ

小学1年生 2013年5月30日の記事

★ものを投げるなど、家での乱暴な態度が心配です。

《幼稚園・小学生の反抗期3》“外ではいい子、家でわがままな子”は、家で心を開放できているということです。

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子どもの反抗期のお悩みについて、ママ向けのコーチング講座「ママのイキイキ応援プログラム」を行なっている、Happy Mommyプロデューサー&コーチの山﨑洋実さん(愛称:ひろっしゅコーチ)にアドバイスをいただきます。

 

 


 

【ママのお悩み】

 

小学1年の長男は、気に入らないことがあると

おもちゃを投げるなど反抗的な態度をとることがあります。

注意しても直らず、困っています……。

どうすればいいでしょうか?

 


 

 

【ひろっしゅコーチのアドバイス】

 

●家で反抗するのは、心を開放できているから

 

山﨑 「お子さんは小学校では、どのような様子でしょうか。学校ではいい子にしていて、家の中でだけ反抗したり、わがままを言ったりしているのであれば、心配しすぎないでください。

 

親に反抗できる、わがままが言えるということは、家が心を開放できる、安心する場所だということです。

子どもはそのようにして、心のバランスをとっているのです。

 

大人でも、外で気を使っているうえに、家の中でも気をつかっては、常に緊張して疲れてしまいますよね。

だから、子どもは家では嵐のように元気でいいんですよ(笑)」

 

 

●「乱暴な子」? それとも「元気な子」?

 

山﨑 「それでも、自分の子どもは『乱暴だな』『落ち着きがないな』と感じることがあるかもしれませんね。

ここで、ママ友に同じ相談されたと考えてみてください。

きっと『元気があっていいじゃない』というふうに言うでしょう。

 

事実はひとつなのですが、それをどのように意味づけするかで、『乱暴な子』か『元気な子』なのか解釈は変えられるのです。自分の子どもにはどうしてもマイナスの意味づけをしてしまいがちです。

 

怒りからは反発しかかえってきません。

怒鳴りつけて感情的になって叱るのではなく『投げたら壊れてしまうよ』『人に当たったらけがをしてしまうよ』『大事にしようね』と、できるだけ普段通りの口調で、そのつど言い聞かせてください。その方が絶対に相手に伝わりやすいのです」

 

 

●子育てのゴールは“自立”です

 

山﨑 「子育てでは、子どもの『今できないこと』にばかり目がいってしまい、『どうしてできないの?』とイライラしてしまいがちです。

 

子育てのゴールは“自立”です。

決して子どもを自分にとって都合のよい子にコントロールすることではありません。

 

子育てのゴールは自立と考えれば『いつかできるようになること』『いつか反抗期に終わりが来ること』がたいていわかるはずです。

そこを上手に眺め、やり過ごす力をつけていきましょう」

 


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