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生活・しつけ

小学1年生 2013年9月25日の記事

★「こんなとき、どうしたらいい?」プリント整理のコツ

《学校のプリント整理 2 》 すぐにチェックできない場合は、まず箱にひとまとめ

1

 

 

学校のプリント整理法について、前回ご紹介したライフオーガナイザーの吉川さんの実例に基づき、そのポイントをうかがいます。

 

●「整理の流れ」を作るとたまりにくい

 

プリント整理がスムーズにできるコツはなんでしょう。

 

吉川 「学校プリントに限らず、紙モノの情報は、家に入ってから出て行くまでの整理の流れを作ることが大切です。

 

一度流れができてしまえば、あとは機械的に整理していけばいいので、かなりたまりにくくなると思います。

 

さらに、わが家の例でいえば

 

・返事が必要なものと保存するものを分けること。
・短期的に保存するものと長期保存するものを分けて収納すること。
・短期的に保存するものは、出し入れしやすい場所に収納し、定期的に整理すること。

 

このポイントを押さえておけば、かなり作業が楽になると思いますよ」

 

 

●箱の中にその日のプリントをまとめておく

 

子どもが学校から帰ってすぐにプリントをチェックできない場合は、どうしたらいいですか?

 

吉川 「箱などを用意して、その日もらってきたプリントを入れておく場所を作るといいでしょう。
お母さんの時間があるときに、箱の中をチェックして、分類すればOKです。

 

わが家でも、夏休み前までは、リビングのサイドボードの上にファイルボックスを置いて、そこにプリントだけでなく、教科書や給食袋なども入れるようにしていました」

 

2

 

双子なので、2つ積み重ねて使用。
子どもの身長に合わせて、出し入れしやすいように横置きにしていた。

 

 

●ファイリングは、数年保存したいもののみに

 

長期保存しておくプリントは、ファイルブックなどにファイリングしたほうがいいですか?

 

吉川 「透明ポケットのクリアブックは、見た目はきれいに収納できるのですが、出し入れしづらく、思いのほか収納量も少ないので、一度しまったら入れっぱなしになりがちです。

 

重要書類や、絵日記や作文など思い出として数年単位保存したいものに使うといいでしょう。

 

ほとんどのプリント類は、長くても1年たったら処分してしまう流動的なものなので、インデックスつきのボックスなどに入れておくだけで十分です」

 

 

●子どもと相談しながら、整理しやすい方法を

 

学校のプリントをなかなか出さないという子もいるようです。

 

吉川 「大変でも、お母さんが声かけをして、プリント類を出す習慣をつけることが一番だと思います。

 

あとは、どうしたらプリントを出せるようになるかを、子どもと相談して考えていくのも一つの方法です。

 

例えば、ランドセルの中にうまく紙を入れられず、ぐしゃぐしゃにしてしまうので、出すのが面倒なのかもしれません。

 

その場合は、出し入れしやすいクリアファイルに入れるようにするなど、やりやすい方法を考えてあげれば、子どもはできるようになるものです。

 

もちろん、小1ではまだ自分で説明ができませんから、そこは親が探っていく必要がありますが」

 

親が一方的に決めるのではなく、子どもがやりやすい方法をいっしょに考えれば、片づけの意欲も育つかもしれませんね。

 

吉川さん、ありがとうございました。

 

 


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