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年長 2019年2月5日の記事

先輩ママに聞きました! 小学生の「習い事あるある」

 

 

「子どもが小学校に上がったら習い事を始めよう」と考えている親御さんも多いのではないでしょうか。そこで、実際に習わせてみて分かった「習い事あるある」を先輩ママにリサーチ! 思わず「あるある!」と共感してしまうエピソードから、これからの教室選びに役立つ情報まで、現場の生の声をお伝えします。

 

 

●「スポーツ系」の習い事は、種目によって親の負担もまちまち

 

サッカーや野球は、日々の練習や遠征時の送迎が大変という話はよく聞きますよね。しかし、他のスポーツ系の習い事でも、お母さんたちはさまざまな形で奮闘・工夫しているようです。

 

<サッカー・野球>

「送迎は各家庭が順番にやるので、言うほどの負担はないです。ただ、役員になってしまうと練習や試合のお手伝いに付きっ切りで、土日がほぼつぶれるので本当に大変!」(Hさん)

 

「スポーツ用品はどうしてもお友達とかぶりやすく、間違えやすい! 自分のものだと分かりやすいようにできるだけ派手な色や違うデザインのものを選ぶように工夫しています」(Mさん)

 

「普通の洗剤で落ちない泥汚れは、専用洗剤が必須! 結構値が張るので、わが家はサッカー教室のお母さんたちとネットでまとめ買いしてシェア。送料無料だし、お店で買うより安いですよ」(Yさん)

 

<バレエ・体操教室>

「娘がバレエをやっているので毎週おだんごヘアを作っています。おかげでものすごく腕が上がり、ポニーテールも上手になりました」(Yさん)

 

「バレエの発表会では『なんでうちの子が主役じゃないのよ!』といちいち気にする親もいて、配役によっては親同士が気まずくなることも…。うちは脇役だったけど、本人が楽しんで精一杯やっているので、それが一番!」(Kさん)

 

「わが家は体操教室に通わせていますが、大人数でやる習い事は、終了後に子ども同士でのお菓子交換がお約束。毎週ファミリーパックのお菓子を用意していきます」(Rさん)

 

<スイミング・その他>

「スイミングは級によって先生が変わるため、苦手な先生が担当する級だとやる気が格段に落ちます。結果、なかなか級が上がらず、先生とも離れられないという悪循環に…」(Kさん)

 

「小学生は成長期真っただ中! うちの娘もテニスを始めてから急に身長が伸びたので、フォームの感覚がズレて苦労していました。フィギアスケートなどでも、よくあることだそうですね」(Sさん)

 

苦労がある一方で、スイミングを始めてから風邪をひきにくくなった、サッカーのおかげでリレーの選手に選ばれた、低学年まで3年間通ったバレエで一生ものの姿勢の良さが身に付いた…といったうれしい声も。保護者の負担はあるものの、その分だけ精神面・体力面で子どもが成長するというのは、全種目共通の「あるある」のようです。

 

 

●「学習・芸術系」の習い事は、保護者にとっての“新発見”も

 

そろばんや学習塾などは、お子さんが小学校に上がるタイミングで検討するご家庭も少なくないよう。また、実際に習わせてみると、保護者にとってもいろいろな“新発見”があるようです。

 

<そろばん・塾>

「国語や算数などの塾は宿題のプリントが毎回出るので、無理して週2コースなどにしてしまうとこなしていくのが大変! はじめは週1から様子を見るのがオススメです」(Aさん)

 

「息子が通う算数教室は計算メインで、図形などはまったくやらず、ちょっと期待外れ…。計算はびっくりするほどできるようになったので良かったものの、教室によって力を入れている部分が違うので、下調べは重要ですね」(Mさん)

 

「そろばんを始めてからとても見やすい数字を書くようになりました。“1”と“7”、“0”と“6”など書き分けにくい数字もハッキリ。4桁の数字には必ずコンマをつけるようになり、経理の人、顔負けです」(Rさん)

 

「今どきは、ボタンひとつでご破算(ゼロに戻せる)できるワンタッチそろばんがあるんです! ほとんどの子が両親か兄弟のおさがりを使っている中、持っている子はちょっとしたスターに☆」(Tさん)

 

<ピアノ・英語>

「ピアノはグループレッスンだとレッスン料が割安ですが、周りの子と比較して焦ってしまう子には不向きかも。個人レッスンだと自分のペースで頑張れるし、好きな曲を弾かせてもらえることもありますよ」(Mさん)

 

「ピアノは発表会があるので、人前で何かを披露するという経験ができて、子どもの大きな自信につながるメリットも」(Tさん)

 

「息子の場合、英語のグループレッスンは緊張して何も発言できなかったのが、個人レッスンに変えたら楽しんで行けるようになりました。子どもの性格で向き・不向きがありますね」(Rさん)

 

「英語はどのくらい身についているのか、親の方で分かりにくいという面もあります。スペルはまだまだですが、週1で45分間、英語のシャワーを浴びているので、聴く力は身についているかな…!?」(Uさん)

 

ピアノや英語は、お子さんの性格に合わせてグループレッスンか個人レッスンかを選ぶのがポイントのようですね。

 

 

●やらせてみて初めて分かる、多くの習い事に共通の「あるある」

 

他にも、スケジュールや費用の面で「やらせてみてから気づいた~!」という「あるある」も少なくないようです。

 

<スケジュール・送迎>

「月曜日は祝日が多いので、月曜日に習い事を入れてしまうとちょくちょく振替をしなければならず大変! 振替が面倒なら、年間の祝日をチェックしてから曜日を決めるべき!?」(Iさん)

 

「うちの子の体操教室は欠席日から2か月先までは振替ができるシステム。入会するときは『余裕があっていいな~』と思ったけど、他の曜日も何かと予定が入っているので、意外とスムーズに消化できない!」(Tさん)

 

「車で送迎することが多いわが家は、無料の駐車場があるかどうかも習い事選びの重要なポイント。都心の友人は、送迎のための自転車駐輪場が3台しか置けず、いつも取り合いだと嘆いていましたが、特に小さい弟・妹がいたりすると大変ですよね」(Sさん)

 

<レッスン料>

「大手が全国展開でやっている教室よりも、個人でやっているところのほうが月謝も教材も安い印象です。ただ、ちゃんとしたカリキュラムがあるかは先生次第になるので、どちらが合っているかは家庭ごとの考え方や子どものタイプによるかも」(Rさん)

 

「地域のケアプラザや地区センターでもダンスや書道、体操教室などをやっているので、本格的に始める前に、費用の安いこちらで様子を見るのも手。ただ、定員が少ないので予約が困難な面も…」(Tさん)

 

習い事は、実際に始めてみないと分からないこともたくさん。自治体が運営する教室や体験レッスンで、わが子に何が合っているか様子を見たり、まわりのお母さんから情報をキャッチしたりして、親子ともども楽しくスタートしたいですね!

 

(取材・執筆:高野理恵)

 
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