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生活・しつけ

小学1年生 2015年11月30日の記事

★親野智可等の「今日から叱らないママ」第27回 [11/30]

親が「行動でほめる」と子どもは親の愛情を実感する

 

子供の絵

 

●作品を上手に飾ろう

 

前回は、子どもの絵や工作を見たとき、言葉でどうほめるかについてお話ししました。
でも、ほめるときに使えるのは言葉だけではありません。

 

ぜひオススメしたいのが、親が「行動でほめる」ことです。
実は、子どもにとって、これは言葉でほめられるよりもうれしいことです。

 

まずやって欲しいのは、子どもの作品を上手に飾ってあげることです。
玄関、リビング、床の間などがいいでしょう。

 

そのとき、ほんの少しでいいので、作品が引き立つようなデコレーションをしてあげるといいですね。

 

 

●ちょっとしたひと工夫で作品が引き立つ

 

絵を額に入れて飾ると、かなり引き立ちます。
高価な物でなくても安いフレームで十分です。
オシャレなマスキングテープで縁取りするのもいいでしょう。

 

工作は透明ケースに入れて飾ると子どもは喜びます。
お菓子のきれいな箱の上に載せるだけでも違います。

 

粘土やブロックなどの作品は、壊す前に写真に撮って貼ってあげてください。

 

作者の名前、場合によってはタイトルも書いて貼ってあげるといいでしょう。
「ホント、色がきれいだいね」「素敵なアイデアにびっくりポン」など、ちょっとした親のコメントをつけてあげるのもいいですね。

 

 

●親の愛情を実感できるからうれしい

 

あるママさんは、子どもの作品を写真で撮って、おばあちゃん・おじいちゃんにメールでおくっているそうです。

 

おばあちゃん・おじいちゃんもそれを楽しみにしていて、すぐにほめてくれます。

 

とにかく、子どもの作品を大切にしてあげようという気持ちをもっていることが大事です。
これさえあれば、いろいろな工夫を思いつくことができるはずです。

 

そして、思いついたら行動しましょう。

 

ただ口でほめるだけよりも、実際の親の行動でほめる方が子どもは喜びます。
親の愛情を実感として感じることができるからです。

 

 


次回の記事はこちら

第28回 「すっぱいブドウ効果」で、叱られたことはよけいできなくなる!
 

前回の記事はこちら

第26回 子どもの作品を見たときのほめ方とは?

 

他記事はこちら

親野智可等の「今日から叱らないママ」

 

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