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年長 2013年7月4日の記事

☆澄んだ海で漁体験、磯遊びができるイチ押しツアー

《夏休みの体験レジャー3》子どもの好奇心を満たす、スペシャルな夏休み体験プログラムをご紹介します!

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今回は、(株)JTBコーポレートセールス 旅いく推進室 室長の大竹千広さんに、夏休みのおすすめ体験プログラムについてお話をうかがいます。

 
 

●子どもの「なぜ?」を確かめる旅へ!

 

パパやママは、夏休みのレジャーで子どもに特別な体験をさせてあげたいという希望があるようです。スペシャルな親子体験プログラムがありましたら、ぜひ教えてください。

 

大竹 「夏休みに向け、JTB旅いくTOYOTA NOAHとのコラボレーションで『ナイス好奇心! ツアー』を企画しました。

子どもたちが日ごろ感じている『不思議だな』『なんでだろう』という“好奇心”(疑問)を家族で確かめに行くというオリジナルの体験プログラムで、全国10か所で開催します。

 
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例えば……

『コーヒー牛乳って、茶色い牛から出るの?』

 →牧場に泊って世界で1つのアイスクリームを作ろう!(北海道・旭川市)

 

『お祭りって、なんでみんな踊るの?』

 →東北3大祭り「青森ねぶた祭」に参加しよう!(青森県・青森市)

 

『おいしい空気ってどんな味がするの?』

 →1000mの天空リゾート八ヶ岳でキャンプしよう!(山梨県・北杜市)

 

『川の水にも機嫌があるってホント?』

 →生きてる川「四万十川」で遊ぼう!(高知県・四万十市)

 

 
これらは、自分で情報収集をしたり、スケジュールを組んで手配したりするのが大変なものばかり。“子どもたちの夢が叶えられるように”という思いをこめて企画された、これまでにないプログラムになっています」

 

 
●小さな漁村の島で、漁や干物づくり体験

 

子どもの好奇心から旅がはじまり、夢が叶えられるなんてステキですね。

全国10か所で開催されるとのことですが、イチ押しのプログラムはどれですか?

 

大竹 「私は、北海動から長崎までの開催地10か所を全部まわりました。本当にどのプログラムもおすすめなので、迷ってしまいます(笑)。

 

5歳から小学校低学年の小さなお子さんにも楽しめる、イチ押しのプログラムをあげるとすれば、『小さな漁村の島で干物体験。アジ水揚げ日本一の海で遊ぼう!』です。

 

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場所は、長崎県松浦市からフェリーで20分ぐらいの場所にある、青島という小さな漁村の島です。

ここの海は、遠浅でびっくりするほどキレイ! ここは沖縄? ハワイ? と思ってしまうほどです。港から海中をのぞくと、魚がうようよと泳いでいるのが見えます。

 

松浦港は、アジの水揚げ量が日本一の場所です。

子どもたちは、漁師さんに習って漁体験をし、旬のアジをさばいて干物づくりをするんですね。そして、翌日の昼食で、できたてのアジの干物を食べます。

最高のごちそうだと思いませんか?

 

さらに、朝、漁船が漁から港へ帰ってくると、子どもたちは船へお手伝いしに行きます。

青島の漁師さんたちには、手伝ってくれた人に魚をわけてあげるしきたりがあるんですね。このとれたての魚を、子どもたちが持ち帰って、民宿のおかみさんがお刺身にして朝食で食べるんです。

 

また、磯遊びも楽しみのひとつです。

ホテルから5分程度のところに磯があり、かに、えび、イソギンチャク、あさり、一巻貝などが観察できます。ここでも、採った貝は持ち帰って夕食で食べることができるんですよ。

 

 
 

そして、最終日に青島港からフェリーで出航するとき、島の人たちが、紙テープを投げて見送りをしてくれます。そんなドラマや映画のワンシーンのような体験、なかなかできないことですよね。

 

島の人たちは、来てくれる子どもたちに“島のことを知って帰ってほしい”という思いが強いので、おもてなしがしっかりしているのだと思います。

絶対に忘れられない思い出になる、イチ押しのプログラムです」

 

お話を聞いていただけで、青島へ行きたくなってしまいます(笑)。

島の人たちとのふれ合いも子どもたちにとって大きな魅力ですね。

 

次回は、夏休みの自由研究に役立つ体験プログラムをご紹介します。ぜひチェックしてくださいね!

 

 

※写真はすべてイメージです。

※ツアーに関する詳細は、「旅いく」サイトをご確認ください。
 

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