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年長 2018年6月1日の記事

いろんなランドセルを試せる!合同ランドセル展示会に行ってみた【前編】

 

 

毎年、全国各地で行われている「合同ランドセル展示会」。今年度は、全国8カ所で合計11回開催され「さまざまなメーカーのランドセルを実際に背負って比べられる」と好評を集めています。そこで、今回は5月19日に東京で行われた、合同ランドセル展示会を取材。どんなメーカーが集まっているのか、どんなランドセルの特徴があるのかをまとめました。

 

 

●カスタム、宇宙素材、新メーカーなど多彩なラインナップ

 

合同ランドセル展示会のメリットいえば、多種多様な特徴を持つランドセルを一度に見て、比べられるところ。そこで今回は、東京会場に出店していた8社に、各社のランドセルの特徴を聞いてきました。

 

まずは、個性的な横型のタイプなどを販売している「ノムラ」。

 

「横型のランドセルは、そのデザイン性はもちろん、使いやすさも抜群。教科書の背表紙を上にして収納できて、取り出しやすいのでおすすめです。

また、お気に入りのパーツをつけるだけで、自分だけのオリジナルランドセルにできる『カスタムランドセル』も人気。女の子はリボンやお花、クマなどのキュートなパーツ、男の子はサッカーボールやエンブレム調のものなど、種類豊富です」(ノムラ担当者)

 

 

 

 

また、最新のハイテク素材を多数使用しているのが「地球NASAランドセル」です。

 

「NASAのために開発された快適素材『テンパーフォーム』を、ランドセルの肩ベルトに使用。クッション性があり、不意の衝撃も吸収してくれるので安心です。また、背中には医療現場でも使われる調温素材『アウトラスト』を使用しており、人間が最も快適に感じる33度に保つことができます。見た目からはわかりませんが、内側までこだわりぬいたランドセルです」(池田地球担当者)

 

 

 

 

さらに、昨年からランドセル作りをスタートした「羽倉」という新メーカーのランドセルも。もともと革鞄の老舗であり、その職人技を生かした本革のランドセルに注目です。

 

「革の美しさが引き立つように、かぶせ部分のびょうをなくして、すっきりと見えるように仕上げました。色出しも何度も行い、革らしく鮮やかな色合いを厳選。他にはないスマートなデザインながら、革の柔らかさ、あたたかみのあるランドセルになっていると思います」(羽倉代表・羽倉嘉徳さん)

 

 

 

 

●丁寧なランドセル作りで人気の老舗メーカーも出店

 

展示会では、新たなメーカーだけでなく、老舗のランドセルメーカーも出店。山形の老舗ランドセルメーカーである「フジタ」は、ヘリがないコンパクトなランドセルが特徴です。

 

「ランドセルのサイズはどんどん大きくなっています。フジタでは、ランドセルの外側の縫いしろのヘリをカットすることで、外寸が約2cmコンパクトに。A4フラットファイル対応の大容量ながら、お子さんの負担を軽減しています。また、クラリーノ素材のランドセルでも、背中部分は天然牛革を使用。体に直接当たる部分は、肌との相性がいい革を使うことで徹底しています」(フジタ本店営業・石川直幸さん)

 

 

 

 

ベーシックな色や形が好きな方に人気なのが、60年にわたってランドセルを作り続けている愛知県のメーカー「村瀬鞄行」です。

 

「安心、安全で、耐久性のあるしっかりとしたランドセルを作ることにこだわっています。さまざまなカラーのランドセルを作っていますが、最近では、黒、赤などに回帰している印象。ベーシックカラーに人気が集まっていると思いますね」(村瀬鞄行代表・林州代さん)

 

 

 

 

「堀江鞄製造」も純国産の手作りランドセルが好評。長年支持を集めています。

 

「シンプルで派手すぎず、飽きの来ないデザインが特徴。ランドセルもおしゃれに、というのがコンセプトで、お母さんの方が気に入ってくれるケースも多いです。牛革がメインですが、人工皮革の『テイジンコードレ』を使用した、比較的リーズナブルな商品もあります」(堀江鞄製造代表・堀江耕太郎さん)

 

 

 

 

●小売店、量販店も出店。アウトレットランドセルに注目!

 

さらには、小売店や量販店も出店。東京屋カバン店では、オリジナルのランドセルを販売しています。

 

「東京屋カバン店オリジナルのフィットちゃんを販売しています。車のライトが当たると、60メートル離れていても光る『安ピカッ』モデルが人気です」(東京屋カバン店担当者)

 

 

 

 

東京屋カバン店では、通常の半額ほどで手に入るアウトレットランドセルも、今回の展示会では販売していました。これを目当てに来る方もいらっしゃるとか。

 

大手量販店のイトーヨーカドーでは、オリジナルランドセルも。

 

「おすすめは、イトーヨーカドーのオリジナルランドセルである『Fine Fit』。肩ベルトが立ち上がって背中にぴったりフィットする『天使のはね』で背負いやすく、子どもへの負担が軽くなります」(イトーヨーカドー担当者)

 

 

 

 

ランドセルと一口に言っても、これだけの種類や特徴があるとは驚きです。すべてのメーカーを1軒ずつまわることは難しくても、合同ランドセル展示会ならば、同じ場所ですべてを背負って試せるので、比較、検討もしやすいはず。6月は、浜松、埼玉、大阪、横浜で開催予定で、参加希望者は事前の予約が必要です。

 

合同ランドセル展示会の申込みはこちらから。

 

(取材・執筆:野々山幸)

 


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★連載「年長ママ必見!2018年ランドセル特集」

 

 

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