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学校・まなび

2012年9月12日の記事

《小学校の制度》ママの小学校時代と違う制度をチェック

二学期制、英語教育、学校選択制などの新しい取り組みも

【入学準備】

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ママが通っていたころの小学校と今の小学校では、制度にいろいろな違いがあります。
入学準備のときに知っておきたい、代表的なものを挙げてみました。

 

 

●二学期制

 

 

ママたちが小学生のころは、夏休みが終わると、さあ、二学期だ!というのが、当たり前でした。
しかし、今では二学期制を採用している学校もあります。
夏休み明けから新学期、ではなく、一学期の後半が始まるのです。
二学期制が採用されたきっかけは、
2002(平成14)年度からスタートした学習指導要領です。
子どもたちの生活にゆとりを確保することを目的に、完全学校週5日制が導入されました。
その中で必要な授業時間を確保し、充実した指導を行う取り組みのひとつが2学期制です。
長いスパンの学期区分になることで、学期の壁に区切られることなく、長期的な学習への取り組みが可能になったり、行事の計画をより柔軟に立てられるといったメリットが注目されています。
現在では、全国で約20%の小学校で二学期制が採用されています。

 

 

●英語教育

 

 

平成23年度より小学校の新学習指導要領が全面実施され、
小学5年生と6年生に、週1コマの英語を学ぶ授業が必修化されました。
基本的には英語に慣れることが目標で、市町村や学校によって取り組み方はさまざまです。
授業内容は、英語で歌を歌ったり、挨拶などの会話をしたり、個数を数えたりなど、楽しみながらできるものが主になります。
なかには、1年生のころから英語に触れる取り組みを行っている学校もあります。

 

 

●学校選択制

 

 

学校選択制とは、教育委員会があらかじめ保護者の意見を聴取し、ある程度、保護者の希望を反映する形で子どもの通う学校が決まる制度のことです。
大きく分類すると、主に以下のような形態があります。
・自由選択制
当該市町村のすべての学校のうち、希望する学校に就学できる。

 

 

・ブロック選択制
当該市町村をブロックに分け、そのブロック内で自由に選べる。

・隣接区域選択制
当該市町村に隣接する区域内の、希望する学校に就学できる。

・特認校制
特定の学校について、通学区域に関係なく就学できる。

・特定地域選択制
特定地域に居住するものについて、学校選択を認められる。

 

 

入学を検討している小学校では、新しい制度に関して、どのような取り組みをしているでしょうか。
ぜひ、知っておきましょう。

 

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