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生活・しつけ

小学1年生 2015年10月7日の記事

★小学生になっても読み聞かせを続けたほうがいい?[10/7]

《読み聞かせと国語・後編》子ども1人で文字が読めるようになっても、読み聞かせを続けて想像力を育みましょう。

読み聞かせ・2回目

 

前回は、読み聞かせで得られる力と国語の成績の違いについてお伝えしました。

 

今回は、読み聞かせのポイントについて家庭教育メルマガ『親にしかできない幸せ英才教育「旬教育」のススメ』の執筆者・鷹姫さんにお話を伺います。

 

 

●“聞く”ことで、情景をイメージしやすくなる

 

鷹姫 「お子さんが小学生になっても、ぜひ絵本や児童書などの読み聞かせを続けてください。本を通して様々な世界を疑似体験できるので、視野が広がり、想像力が豊かになります。

 

また、友達の気持ちをイメージするなどの共感力から発展していくコミュニケーション力や、高学年以降の学力の伸びを加速させる知的好奇心にもつながるのです。

 

お子さんが1人で文字が読めるようになると、読み聞かせをする機会が減るのではないでしょうか。たとえ1人で音読できても、目で“読む”ことに気を取られるため、物語の情景をイメージしにくくなります。

 

読み聞かせをしてあげれば、耳から“聞き取る”情報に集中できるので、物語の世界に入りこめます」

 

 

●子どもの気分に合わせて本を選べるようにする

 

鷹姫 「子どもが年長のときに興味を持たなかった本でも、小学生になって読み聞かせをしてあげたらハマることもあります。

 

対象年齢に縛られず、お子さんの実年齢の±2歳の絵本、児童書を本棚に置くのがおすすめです。お子さんのその日の気分で本を選べるようにしておくのです。

 

子どもは、“お兄ちゃん、お姉ちゃんになりたい”と背伸びしたい気分のときは、自然と自分より上の対象年齢の本を選びます。また、疲れたときや甘えたいときは、下の対象年齢の本を選びます。そうすると、ホッとするからです。

 

また、お子さんは、同じ本を何回も『読んで!』と持ってくることはないでしょうか。

 

この時期は言葉を習得するために繰り返しが必要な時期で、子どものこのような行為は人間の本能なのです。

 

忙しくても、子どもの求めに応じて、可能な限り読み聞かせの時間をとってあげたいですね。

 

リビングなど、すぐ手の届くところに子どもの本スペースをつくって、いつでも読めるようにするといいですよ」

 

子どもより下の対象年齢の本はクローゼットなどにしまいこんでしまいがち。ときどき取り出して、子どもが興味を持つか様子を見てもいいかもしれませんね。

 

鷹姫さん、ありがとうございました。

 


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