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小学1年生 2013年3月3日の記事

★1年生になって、こんなにできることが増えました

《ママノート便り》進級するこの時期に!一年間を振り返えって、お子さんの成長を感じてみましょう。

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こんにちは。現役小学校教諭の舟山由美子です。
 
小学校に入学する前は、「授業中、きちんと座っていられるかしら」、「お勉強についていけるかしら」など、初めての“授業”というものに対して、心配された親御さんも多かったことと思います。
 
1年が過ぎようとしている今、お子さんたちは学習面でもいろいろな成長がありました。
 
まず、国語では、自分の名前がようやく読めて書けるくらいで入学した子も多かったのに、今では、物語文や説明文を読むことができ、漢字やカタカナを書くことができるようになりました。
もうだいぶ作文も書ける頃です。
 
算数でも、数字を読んだり書いたりできるくらいだったのが、繰り下がりや繰り上がりの計算や、文章問題までできるようになりました。
 
そのほか、生活科の授業では、あさがおを育てて観察したり、身近な物で工夫して作るおもちゃを教え合ったり、
競い合ったりする活動もしました。
 
体育では、なにより、集団での遊びやゲームができるようになりました。
泳げるようになった子も多いですし、なわとびもスムーズに跳べるようになりました。
 
音楽発表会や展覧会を経験した子もいるでしょう。
大勢の前で歌ったり、けんばんハーモニカを演奏している姿を披露することができたでしょうし、絵や工作の作品が飾られて、家族のみなさんにご覧いただいたことでしょう。
運動会や学芸会には、おじいちゃん・おばあちゃんも見にいらしたかもしれませんね。
 
こうして考えると、入学したころから比べると、できるようになったことがたくさんあります。
もちろん、一人ひとり苦手なことはあると思います。
それでも、去年の4月と比べると、確かな成長が感じられますよね?
 
その日、その場面だけを切り取ると、「なわとびがとべない」「漢字が書けない」という評価だったことも、1年というスパンで振り返ってみると別の見え方になってくることと思います。
 
 
子どもが成長しているときは、親御さんもその過程に関わって、親子ともに成長されているなぁ、と思うことがあります。
1年生という、のびしろが大きい学年だからこそ、親御さんの悩みと、それに伴う喜び楽しみは大きいのかもしれません。
 
たとえば、うまく音読できなかった子の練習にずっと付き合い、その結果、あのかわいらしい声ですらすら読めるようになった…なんて瞬間は、きっと一生忘れられないのではないでしょうか。
 
 
進級を控えたこの時期、1年生になってできるようになったことをお子さんと一緒に、ぜひ振り返ってみてください。

 

 

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きいて 教えて 舟山先生!

 

 

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