【小学1年生】と【年長】ママのお役立ち情報を配信!

  • トップページ
  • 生活・しつけ >
  • ★子どもの「ママなんか嫌い」の言葉にショック!

生活・しつけ

小学1年生 2013年5月26日の記事

★子どもの「ママなんか嫌い」の言葉にショック!

《幼稚園・小学生の反抗期2》「ママなんか嫌い」という言葉は、ママに甘えることができているからこそ言えるのです。

3926_img_01

 

子どもの反抗期のお悩みについて、ママ向けのコーチング講座「ママのイキイキ応援プログラム」を行なっている、Happy Mommyプロデューサー&コーチの山﨑洋実さん(愛称:ひろっしゅコーチ)にアドバイスをいただきます。

 

 


 

【ママのお悩み】

 

小学1年の長男が「ママなんか嫌い!」と反抗的な言葉を使うようになりました。

その態度に、ついイライラしてしまいます。

どうすればいいでしょうか?

 


 

【ひろっしゅコーチのアドバイス】

 

●親を信頼しているからこそ「嫌い」と言える

 

山﨑 「たとえお子さんが『ママなんか嫌い』と言ったとしても、大切なママのことが嫌いなはずありません。

 

『嫌い』という言葉には、“なぜわかってくれないの”?“という気持ちが隠れています

ママに甘えたいから、信頼しているからこそ『嫌い』と言えるのです。

だから、いいことともいえますよ(笑)」

 

 

●怒りの感情をぶつけないで、ひと呼吸おく

 

山﨑 「とはいえ、疲れているときに、子どもから反抗的な言葉を言われると、ついイライラして怒ってしまうこともあると思います。

 

『イライラしない、いつも笑顔のママでいたい』と多くのママが願っているでしょう。

でも、“喜怒哀楽”という言葉があるように、怒りは基本的な感情のひとつ。ゼロにすることはできません。だから、ムリに感情を抑えるのではなく“上手に付き合って”欲しいと思います。

 

『なんで、そんな言い方するの!』と感情をぶつけてしまっても、お風呂に入った時、寝る前など気持ちが落ち着いたときに『ママ嫌いって、大好きな○○に(子どもの名前)言われたら、ママ悲しくなっちゃうな』と気持ちを伝えましょう。

 

怒るのをやめることよりも、その後ちゃんと“気持ちを伝え直す=フォローする”ほうが大事ですよ!」

 

 

●子どもの反抗は、自立への大切なステップ

 

山﨑 「子どもが親に対して反抗的な言葉をつかっても、いちいち反応せず“今は自立していくための大切なステップのときだな”と考えて、見過ごすことも大切です。

 

言葉の表面に反応するのではなく、ぜひその裏にある“気持ち”に焦点をあててみて下さい。子どもの自立には必ず必要なステップと考え、子どもを眺められるようになるといいですね」

 


関連記事はこちら

《幼稚園・小学生の反抗期1》「幼稚園に行きたくない」とグズることがあります。

《幼稚園・小学生の反抗期3》ものを投げるなど、家での乱暴な態度が心配です。

 

 

 

 毎週木曜にメルマガ発信中!

ご登録はこちらから↓

mailcp

 

 

ツイッターもやっています!

フォローはこちらから↓

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前のページへ戻る

トップページへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ママノート」メルマガ会員にご登録はこちら

『ママノート』ツイッターやっています!フォローいただけたら幸いです。

  • スルリと溶け込む、大人のナチュラル服 シュルリ

過去の特集はこちら

学研の頭脳開発「ちえのおけいこ3歳」