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生活・しつけ

小学1年生 2013年7月17日の記事

★夏のお出かけ健康トラブル「虫刺され」対策2

《いざというときの夏の救急メモ3》 虫刺され・かぶれ対策は、服装が重要ポイント

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前回は、虫刺されや植物かぶれの危険性と対処法を教えていただきました。 
今回は、刺されたり、かぶれたりしないための対策について佐藤先生に伺います。 
 
 
●服装は肌を露出しないこと 
 
虫に刺されないようにするには、何が一番有効ですか? 
 
POINT1 
長袖長パンツで明るい色の服を選ぼう 
 
佐藤「やぶや草むらなど、虫が多くいる場所に入らないことが基本です。でも、子どもは虫取りなどに夢中になって、ついつい入り込んでしまうことも多いですよね。ですから、草むらなどのある場所に出かけるときは、原則として長袖と丈の長いパンツ、帽子を着用しましょう。首や足首なども刺されやすいので、靴下やタオルで覆うとよいでしょう。 
虫は全般的に、明るい色よりも、黒っぽい色のものに集まる傾向があります。服や帽子もできるだけ明るい色を身に着けましょう」 
 
 
POINT2 
虫除けジェルやシートを持っていく 
 
佐藤「蚊は山の中に限らず、どこにでもいますが、子どもが刺されると大きく腫れることもあるので、しっかり対策をとりたいものです。 
蚊を防ぐには、虫よけ剤が有効です。ジェルやシールさまざまなものがあるので、出かけるときには必ず持っていくようにするといいでしょう。とくに服でカバーできない顔や耳には、ジェルなどを重点的に塗りましょう。汗をかいたら塗り直すことも忘れずに」 
 
 
POINT3 
甘い香りの強いものを身に着けない 
 
佐藤「ハチは甘い香りに寄りつくので、香水やシャンプーなど、香りの強いものを身につけるのは避けたほうがいいでしょう。キャンプの場合は、ジュースやお菓子など、甘い食べ物を出しっぱなしにしないようにしましょう。虫を呼び寄せるもとになります」 
 
 
POINT4 
帰宅後は、お風呂に入って体を洗い流す 
 
佐藤「マダニはいつのまにか、皮膚に寄生して人間の血を吸い、大きくなります。大きくなってもマダニとは気づかず、イボだと思って頼印することがほとんどです。首筋など、肌が服から露出している部分を中心に、こまめに観察しましょう。帰宅後はお風呂に入って、体をきれいに洗い流すことも大切です」 
 
 
佐藤先生、ありがとうございました。 
 
次回は、日焼けや、クラゲに刺された場合の対処法について伺います。
 
 

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