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小学1年生 2014年1月1日の記事

あけましておめでとうございます!

先生からの年賀状をお届けします!

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新年あけましておめでとうございます。
ママノート編集部です。
 

年が明けるとすぐ進学、進級の時期が近づき、お子さんといっしょに小学校生活への期待や新学年での活動への夢をふくらませつつ、慌ただしい日々が続きますね。
 

今年もママノートは、そんなママの疑問や不安をスッキリ解決する情報、日々の生活のお役立ち情報満載で、毎日お届けしてまいります。
 

そこで年初にあたり、ママノートに現在連載いただいている先生方から、読者の皆様へのメッセージをお届けいたします。
 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
 

 

 

<親野智可等先生からのメッセージ>
 

みなさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
\(^_^)/\(^_^)/\(^_^)/
 

今年は子どもをたくさんほめてあげましょう。
1つでもほめられると、子どもは自信を持ちます。
すると、他のこともできそうな気がしてきます。
 

ほめられると、心が満たされて、気持ちがあたたかくなります。
すると、兄弟や友達にも優しくなれます。
 

子どもの話は共感的に聞いてあげましょう。
まずは、「そうなんだ。たいへんだね」「それはイヤだよね。頭にくるよね」というように共感してあげましょう。
 

親に言いたいことがあっても、それは最後にします。
 

親に共感してもらえると、子どもは自分の気持ちがわかってもらえたと感じます。
それによって気持ちがすっきりして落ち着きます。
 

自分のことをわかってくれる親に対して、子どもは大きな信頼感を持つようになります。
すると、素直な気持ちになることができます。
 

「一年の計は元旦にあり」と言いますので、さっそく実行してみましょう。
 

親野智可等
 

 

<舟山由美子先生からのメッセージ>
 

明けましておめでとうございます。
 
年末の12月に、次は午年ということで、「年賀状を書いてみよう」という学習で、クラスの子どもたちに馬の絵を描いてもらいました。
 

何も見ないですぐ描ける子は少ないのですが、ちょっとしたイラストのページを提示して、それを参考にして描くようにいうと、とても味わいのある絵を描きました。
どの絵を見ても、描いた子の個性が浮き上がってくるようで、感激します。
 

絵に付けることばも、
「ぼくが、今がんばっているのは、漢字小テストで毎回満点をとることです。」
とか
「今年も、お父さんとお母さんと家族がみんなニコニコできますように」
などと、一生懸命書きます。
 

子どもは、本当になんでもやろうとするし、考えているし、実際にいろいろなことができるのです。
 

そのとき、ちょっとした手助けや、ことばがけや、あせらず見守る気持ちをもつことが、大人の役割なのだと思います。
 

今年も、私たち大人それぞれが、自分のできることを謙虚に行っていきたいですね。
 

東京都江東区立豊洲北小学校
舟山由美子
 

 

<原坂一郎先生からのメッセージ>
 

保育士をしていたときのある年のお正月のこと。
元気よく登園してきた子どもたち一人ひとりに、「あけましておめでとう」と新年のご挨拶。
すると、ある男の子…「ありがとう」。
思わず笑ってしまいましたが、よく考えると「おめでとう」と言われたのだから「ありがとう」。お誕生会のときにもそう言っています。
そこで私は、「あけましておめでとう」の意味を考えてみました…。
 

新年になったのは確かにめでたい。
でも、この新年を迎えられたのは、今元気な人、早い話が今、生きている人だけ。
昨年鬼籍に入られた人たちは、この新年を迎えたくても迎えられなかったのです。
つまり「あけましておめでとう」は、「今年も新年を迎えられてよかったね、生きててよかったね、本当におめでとう」の、「おめでとう」。
だからみんな「おめでとう」と言われたら、「ありがとう」と言わず、「(あなたこそ)おめでとう」と言い返すのです。
でも、本当は「ありがとう」と言ってからそう言うべきだったかもしれません。
ということは…そう、あの男の子は合っていたのです!
今年も、そんな子どもたちの心の中を、たくさんのぞいてみたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

原坂一郎
 

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