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レシピ

2012年12月1日の記事

旬の食材で子どもごはん【小松菜】

旬の「小松菜」を使って、体がポカポカ温まる『小松菜とベーコンのごまとろみスープ』を作りましょう!

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今回は、栄養士森野恵子先生に、旬の「小松菜」を使った『小松菜とベーコンのごまとろみスープ』レシピをご紹介いただきました。

 
たんぱく質とビタミンDでカルシウムの吸収アップ! 
「小松菜とベーコンのごまとろみスープ」

 
 
【材料】4人分) 
 小松菜…1/4(100g) 
 ベーコン…4枚(80g) 
 干ししいたけ…4枚 
 白すりごま…大さじ4 
 しょうゆ…小さじ2 
 塩…適量 
 片栗粉…大さじ1

 
 
【作り方】 
1 小松菜、ベーコンは1cm長さに切る。

 
2 干ししいたけ、水1/4カップを耐熱容器に入れ、ラップをかけて 
  電子レンジ(500W)で1分加熱する。干ししいたけを取り出して 
  (戻し汁はとっておく)粗熱をとり、薄切りにする。

 
3 ベーコンと 2 の干ししいたけ、戻し汁、水4カップを小鍋に入れて 
  火にかける。白すりごまを加えてしょうゆ、塩で味を調える。

 
4 3 に小松菜の茎の部分を先に入れる。 
  片栗粉を同量の水で溶いて加え、とろみをつける。 
  
小松菜の葉を加えて火を通す。 
 


 
《森野先生の食育POINT》

 
『小松菜とベーコンのごまとろみスープ』は、小松菜のカロテン、ビタミンC、カルシウムがたっぷり。ベーコンでたんぱく質がとれ、ごまのビタミンDがカルシウムの吸収を助けます。 
体も温まり、パワーをつけたい朝食にもおすすめです。

 
葉もの野菜が苦手な子は、口の中に入れたときに葉っぱでいっぱいになるのを嫌がることがあります。子どもが食べやすいよう、1cm長さに切って調理しましょう。

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《食材メモ》 
 小松菜

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●栄養データ 
カロテン、ビタミンC、ビタミンK、カルシウムなどのミネラルをたっぷり含む、緑黄色野菜。カルシウムはほうれん草の約3倍も含み、骨や歯の強化に役立ちます。

 
●おいしい「小松菜」の見分け方 
・葉と茎にハリがあり、みずみずしい 
・葉の緑が均一にきれい 
・根もしっかりついていて長い
 
 

●おいしさをキープする保存方法 
・冷蔵保存

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水で濡らしたペーパータオルで根元を中心に包み、保存袋に入れて冷蔵室で立てて保存する。

 
・冷凍保存

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鍋に湯を沸かし、塩少量を入れて小松菜の根元から約10秒、葉も入れて約10秒さっとゆで、冷水にとって水気をきる。 
食べやすい大きさに切ってラップに包み、冷凍用保存袋(または冷凍用保存容器)に入れて冷凍する。保存期間の目安は約1か月。

 
撮影/勝倉崚太

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