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小学1年生 2014年3月31日の記事

気になる「子ども会」、ママはどれくらい取り組んでる?

「子ども会」は、地域の子どもたちが集って遊ぶいい機会!

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こんにちは、ママノート編集部です。
 
入学式を終えると、いよいよ新生活のスタートですね。
 
新生活といえば、みなさんの地域には「子ども会」はありますか?
小学校入学を機会に、「子ども会」からお誘いがある地域も多いようです。
 
今回は先輩ママたちに、それぞれの地域の「子ども会」について聞きました。参考にしてください。
 
 
●地域でのつながりが深まる「子ども会」、けっこうイイ!?
 
「子ども会」と一口にいっても、その活動にはかなり地域差があるようです。

 

「1年生から6年生まで、地域の子どもが『子ども会』に入っています。強制ではないですが、みんなだいたい入っていますね。みんなが顔見知りになれるのが何よりのメリット。地震があったときも自然に連携することができましたし、私は入っておいてよかったと思っています。
夏休みにはキャンプに行ったり冬はスキーに行ったり、特にうちの子は一人っ子なので、楽しくイベントに参加しています」(K.Mさん)

 


 

「うちの市内には『子ども会』はありません。ただ、新しい世帯が増えて子どもの数も増えてきたため、町内会で、子どもを集めてお祭りやもちつき、やきいも大会をするなど、子ども向けのイベントを増やしてくれました。地域の方とも知り合いになれるいい機会ですね」(A.Nさん)

 


 

「うちの子は私立の小学校に行ったため、地元のお友達がいません。内心、ちょっとめんどくさいかな、とも思いましたが、子どものために、地域の『こども会』に入りました。イベントのときにすぐに仲良くなって、休みの日も一緒に遊ぶようになったので入ってよかったです」(K.Kさん)

 


 

「学校の友だちが家に遊びにきても、それぞれがゲームをやってゴロゴロしていることが多いんですよね。だから『子ども会』でいろんな年頃の子どもたちがワイワイと集まって、遊んでいる姿を見るのは、なかなかいいものだなぁと思います。お膳立てもしかけも全部保護者次第ですが、いい機会だと思います」(K.Oさん)

 


 

小学校とは違う、町内単位での子どものふれあいに好印象のお母さん方も多いようでした。ただ、自分の地元で子どもを育てていますが、少子化で子どもの数が足りなくなり、解散になってしまいました。私の頃はたくさんの子どもでワイワイと遊んでいたので、ちょっぴりさみしいですね…」(T.Yさん)

 


 
という話も。
ご時世か、子ども会自体がないという地域も多いようです。

 
 
 
●「子ども会」は保護者の負担もかなりのもの? 親子で楽しく参加を!
 
 
「引っ越してきたばかりで右も左もわからなかったので、『子ども会』のおかげで、子どもも私も知り合いが増えてよかったです。役員を買って出たことで、新参者ながら認められた気もします」(Y.Rさん)

 


 

「毎月1回、休みの日に早く起きて廃品回収をして、その収益で年に2~3回のイベントを開催することになっていますが、廃品回収がなかなか集まらず、財政難。
ですが、警察に依頼して無料で交通教室をしてもらったり、地域の老人会にお願いして竹とんぼやお手玉などを教えてもらうなど、いかにお金をかけずに楽しいことができるか、頭をひねりつつ親も頑張っていますよ」(K.Uさん)

 


 
「一番盛り上がるのは、クリスマス会。地域の会館に集まって、ゲームをしたり歌をうたったり。お楽しみはみんなで食べるプチケーキ。盛り上げるために保護者の役員はとっても大変ですが、6年生をうまく巻き込めば、成功することが多いですね」(M.Mさん)

 


 
「役員は5,6年生の親がやる規則でしたが、PTA役員と重なると、その1年はかなり多忙でした。ゲームを考えたり、場を盛り上げるのが上手な保護者の方がいる年は、けっこう盛り上がりましたが、そうじゃないとなかなか大変…」(S.Uさん)

 


 
「子どもが1年生のときは、『子ども会』のイベントが多くて、家族で出かける機会が減るくらい土日がつぶれていました。でも2年生になると、年に2回くらいにイベントが減ってびっくり。その年の役員のやる気次第といったところでしょうか…。私が役員をするときは、子どもが楽しめるよう頑張ってあげたいです」(I.Rさん)

 


 
「『子ども会』には加入しない家庭も増えているし、存在意義ってなんだろう??って思っています。私が人付き合いが苦手というのもありますが、できれば入らせたくないのが本音。でも子どものために、重い腰をあげて取り組んでいますよ」(K.Yさん)

 


 
 
『子ども会』なので、主役はあくまでも子どもですが、その運営はママやパパの力量次第。
地域との縁を大事にしながら、子どもの成長にいい機会を与えてあげたいですね。

 

(ママノート編集部)

 

 

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