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年長 2013年4月1日の記事

☆自分の名前を読み書きできるようになる

《入学前に身につけたいこと3》まずは、自分の名前が読めるように、読めたら書く練習をしましょう。付録「なまえ練習シート」付

 

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小学校に入ったら、自分の持ち物すべてに名前を書いて持って行きます。
自分の持ち物が分かるよう、入学前に自分の名前が読めると小学校生活がスムーズです。

 

家庭でどのように自分の名前の読み書きを習わせたらよいか現役小学校教諭舟山由美子先生にうかがいました。

 

小学校入学前に、できれば自分の名前を読み書きできるようになっているとよいという話はよく聞きますが、家でどのようなことをすればよいでしょうか?

 

舟山 「名前の読み方を練習するには、
『さとう たろう』なら、
『さ』『と』と名前を一文字ずつ読んであげて覚えさせるようにしていきます。

 

そして、
『じゃあ、“さとうたろう” くんの “た” はどこにある?』
のように字当て遊びで確認してみましょう。
楽しく『できた!』の連続で覚えられるように工夫してみましょう」

 

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名前の書き方はどのように練習したらよいでしょう?

 

舟山 「読むことができるようになったら子どもは書いてみたくなるものです。
『書いてみたい人!』
というように問いかければ、
『ハーイ!』
とのってくるはずです。

 

そうしたら、もったいぶって進めるのがポイントです。
『さとうたろう』と1回書いたらその日はおしまい。
1日1回くらいのペースで進めてみてください」

 

「もっとやりたい!」と子どもが言ってきたらもっと練習させてもいいですか?

 

舟山 「『もっとやりたい!』
と、きっとなると思います。
そうしたら、『すごい! じゃあ、もう1回だけね』
と、もう1回書かせてみましょう。

 

やる気になってくれると、親としてはうれしいのでどんどんやらせてみたくなります。
だからといって、一気に練習させてひらがなの読み書きを嫌いになってしまっては困ります。


子どもが楽しみながらできるペースをお母さんが守ってコントロールしてあげながら『じゃあ、今日はここまで』と区切りを作って進めましょう。

学校の授業では『今日はここまで』が決まっています。
『気をつけ!』『礼!』
と家で学校のまねをして区切りをつけてもよいでしょう。
これも小学校の練習になりますよね」

 

子どもが「もっと書く!」と言ってくれたら、うれしくなって、プリントやドリルをいっぱい与えたくなってしまいます。
そこをグッと我慢して、一気に練習させすぎないようにというのが、コツなんですね。 

 

●【付録】お子さんの名前が書かれたオリジナル「なまえ れんしゅう シート」へ
 

 

プロフィール

 

 

 

お子さんの名前が書かれたオリジナル「なまえ れんしゅう シート」

お子さんの名前を入力すると、お手本部分にお子さんの名前が書かれたオリジナルの「なまえ れんしゅう シート」が完成します。
「書写」の教科書のお手本で、書き順だけでなく、とめ、はね、はらいのマークが付いているので、正しい字形で名前を練習することができます。

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