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学校・まなび

小学1年生 2014年4月30日の記事

★家庭訪問における「鉄則」とは? [4/30]

《先生とよい関係を築くには?(1)》そもそも、家庭訪問は何のためにあるのでしょう?

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今は、家庭訪問がなくて、個別面談だけという学校もありますが、やはり家庭訪問を行う学校もあります。
「先生が我が家に来る」となると掃除もしなきゃだったり、お茶菓子に悩んだり緊張してしまいますね。

 
親野智可等先生は「家庭訪問は必要」とおっしゃいます。
家庭訪問とは、そもそも何を目的に行われるのでしょう?

 
 
親野 家庭訪問の目的は、いろいろあります。
単に情報交換の場というだけではありません。
それよりも最優先するべき目的は良い人間関係を作ることです。

 
そのためには、まず “先生に感謝する”“先生をほめる” 2つの気持ちでいるといいでしょう

 
たとえば、
『いつも息子○○がお世話になっています。ありがとうございます』などは大人として常識ですよね。

 
他にもいろいろあります。

 
●先生に受けもってもらって、とってもうれしいみたいです。
●先生のことが大好きみたいで、いつも先生のことをうれしそうに話してるんですよ。
●先生に挨拶が上手だねってほめていただいて、すごく喜んでました。

 
このようなことを伝えれば、先生もうれしくなりますし、当然いい人間関係になっていきます。

 
家庭訪問で、親がすることは先生との人間関係を良いものにすること。
それから、その子に配慮してほしいことを伝えること。
『食が細いので、給食は少なめにしてください』とか、個別に配慮してほしいことは、この機会に伝えましょう」

 
 
親野先生ありがとうございました。ぜひ実行したいと思います。

 
「ママノート」に連載中の親野先生のコラム「ママも小学1年生」でも家庭訪問について取り上げていますので、そちらもぜひご覧ください。

 
ところで、周りの小学生ママたちに家庭訪問があるかどうか尋ねたとき、あるママさんと、
「私たちが子どもの頃は、次の家まで子どもが送っていったよねー。懐かしいねー」
という話になりました。
子ども時代は、先生が家に来てくれる楽しいイベントだった家庭訪問。
今度は親の立場で、ちょっと緊張しながら経験することになるのですね

 


他記事はこちら

新1年生は、学校で“初めて”がいっぱい

親野智可等 連載コラム4回「家庭訪問には意外な落とし穴があります」

担任の先生と信頼関係を築くには?

先生との間に溝があるようで不安なのですが?

 

 

 

 

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