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生活・しつけ

小学1年生 2015年9月25日の記事

親子の入浴タイムに計算力をアップ[9/25]

《家庭でできる計算の練習・後編》子どもと一緒に湯船に浸かりながら、指を使って楽しく数遊び。

くり上がり上がり・くり下がり・2回目

 

 

前回に続き、数や計算の基本を身につけるために家庭でできることについて、家庭教育メルマガ『親にしかできない幸せ英才教育「旬教育」のススメ』の執筆者・鷹姫さんにお話を伺います。

 

 

●お風呂でスキンシップをとりながら数遊び

 

鷹姫 「入浴タイムを利用して計算の練習をすることもできます。

 

入浴中は、親子でリラックスしながら会話できる時間ですよね。一緒に湯船に浸かっているとき、『ママと遊ぼう』と呼びかけ、両手を広げて子どもに向け、『1、2、3、4』と、順に指を折り曲げていきます。

 

そして、『後、いくつ足せば10になるかな?』と聞いてみます。

 

子どもが答えに迷ったら、『ママの残りの指はいくつ?』と子どもに意識させます。両手を使ったこの遊びで、常に『10になる数の組み合わせ』がイメージできるようになります。

 

また、数ごとに折り曲げたり立てる指を決めず、“1”を人さし指にしたり、親指にしたり、“3”を右手の指2本、左手の指1本にしたりして変化をつけると良いです。こうすることで、数の量の概念がしっかりします。

 

 

“10の合成”が完全に理解できるようなれば、繰り上がりの足し算などもスムーズになります。

 

ママの両手と子どもの両手、合計20本の指を使い、例えば6+7ではママの片手(指5本)と子どもの片手(指5本)を合わせて『握手で10だね~』と、伝えてもいいですね。反対の手のそれぞれの指の合計が“3”ですから、とても理解しやすいです。

 

計算するときに指を使ってはいけないといわれることもありますが、子どもは目に見えるほうが理解しやすいので、基本が身につくまでは大いに指を使って欲しいと思います。

 

このような遊びを繰り返すことで、次第に頭の中で“10の合成”を理解でき、くり上がり・くり下がりの計算もスムーズにできるようになりますよ」

 

計算の練習というと机上でプリントを解くことを思い浮かべがちですが、親子で楽しくコミュニケーションをとりながら、自然に身につけることができるのですね。

 

鷹姫さん、ありがとうございました。

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