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レシピ

2012年8月4日の記事

旬の食材で子どもごはん【枝豆】

たんぱく質、ビタミンCたっぷりの旬の「枝豆」で、『ずんだあんの白玉だんご』を作りましょう!

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今回は、栄養士森野恵子先生に、「枝豆」を使ったおやつ
『ずんだあんの白玉だんご』レシピをご紹介いただきました。

 
 
 
グリーン鮮やか! 夏のおやつにピッタリ
「ずんだあんの白玉だんご」

 

【材料】(4人分)
 枝豆(さやつき〈冷凍品でもOK〉)…正味250g
 白玉粉…80g
 砂糖…25g

(1人分 182kcal)

 
 

【作り方】
 1 枝豆は、さやつきのまま塩大さじ2(分量外)を入れた熱湯で
  3~5分ゆでる(冷凍品の場合は、塩を加えずにゆでる)。
  ざるにあげて水けをきり、うちわなどであおいで粗熱をとる。
  さやから豆を取り出し、薄皮を取る。すり鉢に入れてすりこぎでつぶす。

 
 2  1 を鍋に入れて火にかけ、砂糖を加える。
  中火で3分ほどツヤが出るまで混ぜながら煮て火を止め、冷ます。

 
 3  白玉粉はボウルに入れ、水2/5カップ(80ml)を少しずつ加えて
  耳たぶぐらいのやわらかさになるまで練る。
  棒状に形を整えて2cm長さに切り、丸めて直径2cm程度のだんご状
  に成形し、中央をくぼませる。これを20個作る。

 
 4  たっぷりの熱湯に 3 を落し入れ、浮いてからさらに1分ほどゆでる。
  水にとって冷まし、ざるに上げて水けをよくきる。

 
 5  4 を器に盛り、ずんだあんを添える。
 


 

《森野先生の食育POINT》

 
枝豆は子どものおやつにおすすめの食材です。「おやつ=お菓子」と
とらえがちですが、おやつは育ち盛りの子どもにとって「第四の食事」
といわれるぐらい、大事なものです。

 
枝豆には良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルが含まれ、体の抵抗力をつけて夏バテを予防します。そのまま食べるのはもちろん、今回紹介した『ずんだあんの白玉だんご』などで、旬を味わってください。

 
『ずんだあん』と作るとき、さやから豆を出したり、豆をつぶしたりする作業は、子どもといっしょに行なってもいいですね。豆のつぶし加減はお好みでOKです。
 

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《食材メモ》
 枝豆

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●栄養データ

 大豆と同様に、たんぱく質、ビタミンB1、B2、カルシウム、カリウム、
 食物繊維などが含まれ、栄養たっぷり。
 大豆にはない、ビタミンCが豊富です。

 
●おいしい枝豆の選び方
 ・さやの緑色が鮮やか
 ・うぶ毛がキレイについている
 ・豆がふっくらしている

 
●おいしいゆで方&冷凍の方法

【ゆで方】
 枝豆を塩ゆでする前に、塩をよくもみこんでおくと、
 うま味&甘味がアップします。
 枝豆400g(正味250g)をよく水洗いしてボウルに入れ、
 塩小さじ2程度を加え、よくもみこみましょう。
 たっぷりの熱湯に塩適量(湯1ℓに対して大さじ2が目安)を入れ、
 枝豆を3~5分程度ゆでます。

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【冷凍方法】

 ゆでた枝豆は、さやから出してペーパータオルなどで水けをふき取り、
 冷凍用保存袋に入れて冷凍できます。
 豆をペースト状にして冷凍してもOKです。
 保存期間の目安は1か月。

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撮影/勝倉崚太
 


 

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